令和2年 年頭のごあいさつ

公開日 2020年01月20日

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 新年あけましておめでとうございます。

 昨年は平成から令和へと元号がかわり、「即位の礼」から「大嘗祭・即位パレード」まで一連の儀式が執り行われ、新時代の幕開けを実感する年となりました。

 一方、台風19号をはじめ自然災害が相次ぎ、世界でも地球温暖化の影響とみられる気候変動が起こっています。17歳の環境活動家グレタ・トゥーンベリさんの登場もあり、世界中でこのことが注目を浴びることになりました。

 徳島県においては、全国初の脱炭素条例を策定し、環境先進県として「2050年温室効果ガス実質排出0」をめざしてスタートを切りました。

 また、昨年9月には、「G20消費者政策国際会合」が国との共催で、10月には、「食品ロス全国大会」が開かれ、「新次元の消費者行政・消費者教育」が徳島から国内外に発信されました。

 さて、本年は、東京オリンピック・パラリンピックの年であります。

県庁に置かれた「消費者庁新未来創造オフィス」も2020年度からは、恒常的な拠点として、「消費者庁新未来創造戦略本部」として国際業務や研究業務が新たに加わることになりました。

 私たち徳島県消費者協会も創立50周年の節目の年を迎えることになりましたが、これからも、一人一人が出来ることから取り組んで、SDGs(持続可能な社会)・住みよい社会・豊かな暮らしの実現に向けて、ともに頑張ってまいりましょう。